
一般社団法人Green innovation(代表理事:菅原聡、理事/共同代表:坂野晶)は関西学院大学(学校法人関西学院)にて初の脱炭素をテーマに掲げた演習科目「PBL特別演習012『Green innovation』」(2023年度より開講)の実施に、2026年度も引き続き協力することを発表しました。専門的な見地から本科目のプログラム構築や運営に関与します。
本演習科目は脱炭素の実現に必要な、社会の構造変化を生むイノベーションを探究するもので、GXに関する基礎学習はもちろん、実践現場への訪問や多様なアクターとの意見交換により、脱炭素人材としての基礎的な理解や多角的な視座を養います。本講座を受講した学生は、受講後に全国各地の現場にて活躍するなど、実践活動にも繋がっています。
本年も各界の第一線で活躍し国内外の脱炭素社会を牽引する講師陣との対話をはじめ、フィールドワーク(株式会社浜田 大阪リサイクルセンター)やグループワークなど、充実したプログラムを予定しています。講座内に留まらない繋がりと、学生が飛躍する機会の創出が期待されます。
■概要
〔科目名称〕 PBL特別演習012 『Green innovation』
〔履修対象者〕 全学部生
〔定員〕 70名
〔開講学期〕 春学期集中
〔授業内容〕 GX概論に関する講義・企業等でのフィールドワークおよび関係者との意見交換等
〔担当者〕 坂野 晶、浦田 修伍、向井 光太郎
〔ゲスト講師〕
・前田 雄大 氏(株式会社みなかみSOUL)
・林 志洋 氏 (ショクバイ株式会社 代表取締役)
・調整中(農林水産省 大臣官房 みどりの食料システム戦略グループ)
・坂野 晶(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン)
・山東 晃大 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
〔フィールドワーク訪問先〕
・株式会社浜田 大阪リサイクルセンター
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