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FC今治高校 里山校と「カリキュラムパートナー」として連携

FC今治高校 里山校と「カリキュラムパートナー」として連携

一般社団法人Green innovation(代表理事:菅原聡、理事/共同代表:坂野晶、以下Gi)は、サッカー元日本代表監督の岡田武史氏が学園長を務め、これからの世界の歴史を動かすリーダーの育成を目指す「FC今治高等学校 里山校」(運営:学校法人今治明徳学園、理事長:村上康、以下FCI)と、同校のカリキュラム内の授業を担当する「カリキュラムパートナー」として連携します。

FCIは、サッカー元日本代表監督を務めた岡田武史氏が学園長を務め、2024年4月の開校を目指している愛媛県今治市の私立高等学校です。各界の最先端で活躍するエポックメーカーや、地元今治市で産業を営む現役の実務家などとともに、学校内だけでなく地域社会をフィールドに、世の中に通用する実践的な学びを深める授業を提供します。多様なカリキュラムのうち、Giは環境教育をテーマとしてプログラムを提供することになりました。日本が2050年のカーボンニュートラルの実現を目標に掲げ、社会全体がカーボンニュートラルを推進していることから、次の時代を切り拓く人材にとって、環境に関する知見や視点は必要不可欠な要素の1つです。Giのアカデミー担当である浦田修伍が授業の設計を担い、国内外における最先端の知識や思考を身に付ける環境教育のプログラムを高校生に提供します。

本連携について代表理事の菅原 聡(すがわら そう)は次のように語っています。

「Green innovationは2020年より、グリーントランスフォーメーションの知見、共創を推進するスキルを養うとともに、リーダーとしての内省を通じた成長を支援する実践型プログラム『Green Innovator Academy』を国内外より選抜された学生および企業、官公庁や自治体の職員などに提供し、300名以上のイノベーターを輩出してきました。今回の連携により、新たに高校生に対して環境教育のプログラムを提供できることを喜ばしく感じています。グリーンイノベーションは次世代こそが主役になる分野です。次世代のリーダーたちともに、環境の知識や思考を深め、持続可能な社会の実現につながるよう、チャレンジしてまいります」。

 

  • FC今治高校 里山校とは
    サッカー元日本代表監督を務めた岡田武史が学園長を務め、2024年4月の開校を目指す愛媛県今治市の私立高等学校です。前身となる今治明徳高校 矢田分校を改称し、カリキュラムを全て一新してリニューアル。全室個室の寮を新たに完備し、全国から1期生80名を募集します。「自ら動き、考え、違いを受け入れ、仲間と共に社会を変える」をスローガンに掲げ、サッカー人材の育成ではなく、これからの世界の歴史を動かす「ヒストリック・キャプテンシップ※」を持ったリーダーの育成を目指しています。
    https://fcimabari-ed.jp/※ヒストリック・キャプテンシップとは
    ロールモデルがない中でも、主体性を持って困難に立ち向かい、次の時代を切り拓く世界の歴史を動かすキャプテンシップを持ったリーダーのこと。

 

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